スヌードブブロックアフガン編み

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拙い技術を糸の面白さと発色がカバーしてくれてます。

 

2月の頭にはもう用意してたのに、結局編むのに2週間もかかってしまった。その上に、糸が2g足りない現象が発生し、とりあえず編めるところまでは編みましたが。

アフガン編み。この模様のタイプは編み方的にはそんなに難しくないのだけど糸の引きの調整が難しい。見本の写真からふわっとあむようにゆったり編んでしまったから糸が足りなくなってしまったのだろうけど。ゆったり編むと裏がボコボコになってしまう。編み直したいぐらいですが、アンゴラが入っているせいかほどきにくいのでやり直しがききません。

 

でもま、

スヌード2

基本的にはこのような使い方をするのがメインだろうから問題なしですが。

 

参考本:ブロックアフガンクロッシュ2(クローバー株式会社)

糸:アンゴラホイップグラデーション(指定糸)3個(じゃ足りなかった。編み方による)

 

 

 

ファンアートっぽいのばっかりでもなんなんで、

ウクライナ女性をイメージしたイラストレーション風の線を描いてみた。

彩色テスト

彩色テスト

 

ボールペン画とは思えない仕上がり。解像度とか低いしこのままでは使えないけど、やはりとても参考になりますわ。

 

人気の大人の塗り絵本でも試してみたいぐらいです!(塗る大人の人がいらなくなってしまいますが)

 

 

 

 

 

 

 

彩色テスト

彩色テスト

鉛筆ラフからの写真取り込み。10箇所程度ちょこっと色のガイド入れただけでこの仕上がりである。

この即席感‥‥なんだか板絵を思い出すなぁ。

 

 

テスト彩色

鉛筆落書き→着色

ボールペン→着色

またもや3分ぐらいでサクッと書いて、iPhoneでサクッと撮影して、フォトショップで少し露光を調整してますが、指定をしなくても、なぜか顔と手が肌色に塗れている!ロシアンヤンキーのつもりだったけど、髪の色とか何も指定してないのにちゃんと金髪だし。口の中もちゃんと赤いし。瞳がアレですが。

やっぱり、鉛筆よりボールペンのようにより線がハッキリした方が塗りやすいみたいですね。

今時の水彩塗りのふぉわーんとした感じと、予期せぬ配色とそれによって崩される人のフォルムがフランシス・ベーコン入ってる感じです。

 

テスト彩色写真

写真→着色

ムードはあるけどちょっと怖い感じかな。

 

やっぱりおもしろすぎ!

 

巷で噂の線画着色webサービスを試して見たんだけど、いやあびっくり。

 

テスト彩色

左 線画  中央 自分が塗った  右 PaintsChainer

 

特に何も指定しないでポンとやって見たけど、私が塗るより全然上手いぢゃないか。

これ、あれだよ。例のIntuos Pro Paper Editionでささっと書いて、ポンっと押して出来上がった即席イラストだの、漫画など今後爆誕しそうだよ。なんかもうソレでいいような気がしてしまう程のクオリティだよ。この美しい発色はモニター限定っぽいけど、これからの時代、もう紙の事は忘れていいよね?

 

サンプル

楽しすぎる!彩色に迷った時に参考になりそうですわ。

 

試しにボールペンで3分で描いたヴィクトルを写真に撮って色を塗ってみる。

ビクトル

なんじゃこりゃ!問題ないじゃん。や、もうちょっと色は調整できますけど。

 

 

 

夭逝した伊藤計劃さんの三部作は以前から気にはしていたのですが、というかゲームデザイナーの小島秀夫さんを調べていた時があってその流れで知ったのですが。とはいえ、原作は読んでいないしアニメ映画も今回初めて見ました。

 

主人公がヒロイン役の女性に惹かれる描写がほとんどなくて、そのあたりを不満に思い小説の感想を調べたら、やはりかなり主人公に関わる話が変わっている所があるそうで。

それ以外は、ちょっと映画を一回見ただけでは理解できないような所があるけれど、現実の世界と妙に繋がっている感覚があり、違う世界線に迷い込んでいるような錯覚さえ起こってしまう。現実的なストーリィでした。

プログラムされた言葉が、人を陽動する力を持つという事が魔術などの呪文というより、少し陰陽道的だとも感じた。

 

この話、作者は10日で書き上げたそうです。内容的に10日で書ける話では無いので、それまで何年も構想していたのでしょうけど。自分には時間が無いと思ってそうしたのかもしれないのですが。驚きです。

 

映画の鑑賞特典として、原作を主役の声優さんが朗読するサイトに飛べるQRコードがもらえるのですが、僕という一人称で語られる、少しハードボイルド風味な、それでいて名著の翻訳本を読んでいるような文章がすっと頭に入ってくる感じが不思議です。

自分が子供に戻って、少し年上の従兄弟にガラクタのようでいて趣味の良い宝物ばかりの部屋に案内されたような、「お前、こんなの知ってるか?すげーだろう?」とか言われて知識欲を刺激されて目を輝かせてしまう感じ。作者は、きっと楽しい話をする人だったんだろうなとか勝手に想像してしまいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

ただの日記なんだけど。

 

今期のアニメはユーリオンアイスロスが酷くて

・神々の記

ぐらいしかちゃんと見てないよ(ちゃんと見るアニメかアレ)

もしかしたらもしかして、アニメ‥‥そ、卒業できそうだよ!

 

さすがに今使ってるペンタブがアレなんで、スタイラスペンとか液晶ペンタブとかもう諦めていい加減新しいの買おうと思ったら、Intuos Proの新しいバーションが半月前に出てたよ!

なんか、「そのまま紙に書いてデータ化!」なるオドロキの新機能がつくバーション?あ、まあ画像データになるメモとかは以前からあったからそういうやつ?

 

ということで、アキバのヨドバシの売り場に行ってワコムの人に色々話しを聞きました。

 

で、ざっくりまとめると、

新しいタブレットはIntuos ProとIntuos Pro Paper Edition の二種(LサイズとMサイズあり)

二種の違いは

 

・本体は同じ

・Paper Editionには紙を挟む専用クリップと専用のペン(標準)と紙がついている

・クリップと専用のペンは後々付属品として追加購入できる(価格未定)

・紙は普通の紙でもOK

・ペンのインクは一般の詰め替えジェルインク。替え芯を使うらしい。が、多分ワコム推奨のインクとがありそう

 

専用のクリップと詰め替えペンを使って、絵を描いた軌道をクラウド経由でラスターとベクターのデータとして保存してくれる仕組みらしい。

つまり、描線をアナログで作業していた人がスキャンしてデータを起こしていた工程が一つ減る。サインペンタイプ(標準)とボールペンタイプがあるので、つけペンが苦手な人(自分を含む)とかいいかもしれない。

でも、実際描いてみないとわからないものなぁ。

付属品の別売りが開始されたら、実際に売り場に置かれる予定らしい。(ヨドバシアキバには置かれるだろうとのこと)

 

なお、今回の新バージョンの売りの一つは自分でオーバーレイシートを張り替えられる事ですって。

 

というか、そもそも私ごときがそんな高価なプロ仕様のタブレット必要なのかよ?(そこかよ)

 

 

子供の頃、本を読んだだけではどうしても理解できなかったアフガン編み。一度は何かを編んでみたかった。
で、以前から少し気になっていたブロックアフガンクロッシュなる編み方を練習中。


リストウオーマーを作ったはずなんだけど、んーーーーコテ?


残った半分で、適当にアクリルたわしを製作。

アクリルタワシ
アフガン編みとコマ編み。この糸、スタークロッシュで編んだら可愛いかも。
この毛糸、編みやすいけど鍵針ではシャリ感がちょっと強いかな。

1玉並太40g(65m)で4枚編めますね。しかも抗菌、防臭ときちゃタワシにぴったりですな。
肝心のアフガン編みはわかったようなわからないような(おい)

 

‥‥また、つまらぬものを編んでしまった。

 

 

すでに、スマホはケースに入っているのですが蓋のないタイプを選んでしまったので、
ケースに入れたままで入れられるポーチ的な物を自作。

スマホポーチ

作り方はこないだのペンケースの幅を広くしただけ。
ダ○ソーの#20(ひと玉20g)のレース糸一個ではちょっと足りない。

編み方によっては一個でも編めるかも。二個あれば首紐まで編めるかな。


一応、首から下げられるようにはしたけど

実際下げてみると重い‥‥

ポケットの無い服を着た時に活躍できるかな?

まあ、トラベルポーチ的な使い方は出来そうではある。

 

 

ということで、自作しました。
ネットで見かけた手編みのかぎ針入れを参考に、
ダ○ソーの#20(ひと玉20g)のレース糸を2号かぎ針で適当に、
こま編み+引き抜きあみの縁と紐の処理で3時間10g程度でできました。

自作ペンケース

自作ペンケース

そうそう、こんな感じの欲しかったんです。

我ながら結構ファンシーないい感じの仕上がり。

写真だとわかりにくいけど紐は縁を編むときに一緒に編んでしまってます。


それにしてもこのレース糸、編みやすかったし、風合いも悪くない。

他にも何か作って見ようかな。

 

 

 



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