巷で噂の線画着色webサービスを試して見たんだけど、いやあびっくり。

 

テスト彩色

左 線画  中央 自分が塗った  右 PaintsChainer

 

特に何も指定しないでポンとやって見たけど、私が塗るより全然上手いぢゃないか。

これ、あれだよ。例のIntuos Pro Paper Editionでささっと書いて、ポンっと押して出来上がった即席イラストだの、漫画など今後爆誕しそうだよ。なんかもうソレでいいような気がしてしまう程のクオリティだよ。この美しい発色はモニター限定っぽいけど、これからの時代、もう紙の事は忘れていいよね?

 

サンプル

楽しすぎる!彩色に迷った時に参考になりそうですわ。

 

試しにボールペンで3分で描いたヴィクトルを写真に撮って色を塗ってみる。

ビクトル

なんじゃこりゃ!問題ないじゃん。や、もうちょっと色は調整できますけど。

 

 

 

夭逝した伊藤計劃さんの三部作は以前から気にはしていたのですが、というかゲームデザイナーの小島秀夫さんを調べていた時があってその流れで知ったのですが。とはいえ、原作は読んでいないしアニメ映画も今回初めて見ました。

 

主人公がヒロイン役の女性に惹かれる描写がほとんどなくて、そのあたりを不満に思い小説の感想を調べたら、やはりかなり主人公に関わる話が変わっている所があるそうで。

それ以外は、ちょっと映画を一回見ただけでは理解できないような所があるけれど、現実の世界と妙に繋がっている感覚があり、違う世界線に迷い込んでいるような錯覚さえ起こってしまう。現実的なストーリィでした。

プログラムされた言葉が、人を陽動する力を持つという事が魔術などの呪文というより、少し陰陽道的だとも感じた。

 

この話、作者は10日で書き上げたそうです。内容的に10日で書ける話では無いので、それまで何年も構想していたのでしょうけど。自分には時間が無いと思ってそうしたのかもしれないのですが。驚きです。

 

映画の鑑賞特典として、原作を主役の声優さんが朗読するサイトに飛べるQRコードがもらえるのですが、僕という一人称で語られる、少しハードボイルド風味な、それでいて名著の翻訳本を読んでいるような文章がすっと頭に入ってくる感じが不思議です。

自分が子供に戻って、少し年上の従兄弟にガラクタのようでいて趣味の良い宝物ばかりの部屋に案内されたような、「お前、こんなの知ってるか?すげーだろう?」とか言われて知識欲を刺激されて目を輝かせてしまう感じ。作者は、きっと楽しい話をする人だったんだろうなとか勝手に想像してしまいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

ただの日記なんだけど。

 

今期のアニメはユーリオンアイスロスが酷くて

・神々の記

ぐらいしかちゃんと見てないよ(ちゃんと見るアニメかアレ)

もしかしたらもしかして、アニメ‥‥そ、卒業できそうだよ!

 

さすがに今使ってるペンタブがアレなんで、スタイラスペンとか液晶ペンタブとかもう諦めていい加減新しいの買おうと思ったら、Intuos Proの新しいバーションが半月前に出てたよ!

なんか、「そのまま紙に書いてデータ化!」なるオドロキの新機能がつくバーション?あ、まあ画像データになるメモとかは以前からあったからそういうやつ?

 

ということで、アキバのヨドバシの売り場に行ってワコムの人に色々話しを聞きました。

 

で、ざっくりまとめると、

新しいタブレットはIntuos ProとIntuos Pro Paper Edition の二種(LサイズとMサイズあり)

二種の違いは

 

・本体は同じ

・Paper Editionには紙を挟む専用クリップと専用のペン(標準)と紙がついている

・クリップと専用のペンは後々付属品として追加購入できる(価格未定)

・紙は普通の紙でもOK

・ペンのインクは一般の詰め替えジェルインク。替え芯を使うらしい。が、多分ワコム推奨のインクとがありそう

 

専用のクリップと詰め替えペンを使って、絵を描いた軌道をクラウド経由でラスターとベクターのデータとして保存してくれる仕組みらしい。

つまり、描線をアナログで作業していた人がスキャンしてデータを起こしていた工程が一つ減る。サインペンタイプ(標準)とボールペンタイプがあるので、つけペンが苦手な人(自分を含む)とかいいかもしれない。

でも、実際描いてみないとわからないものなぁ。

付属品の別売りが開始されたら、実際に売り場に置かれる予定らしい。(ヨドバシアキバには置かれるだろうとのこと)

 

なお、今回の新バージョンの売りの一つは自分でオーバーレイシートを張り替えられる事ですって。

 

というか、そもそも私ごときがそんな高価なプロ仕様のタブレット必要なのかよ?(そこかよ)

 

 

子供の頃、本を読んだだけではどうしても理解できなかったアフガン編み。一度は何かを編んでみたかった。
で、以前から少し気になっていたブロックアフガンクロッシュなる編み方を練習中。


リストウオーマーを作ったはずなんだけど、んーーーーコテ?


残った半分で、適当にアクリルたわしを製作。

アクリルタワシ
アフガン編みとコマ編み。この糸、スタークロッシュで編んだら可愛いかも。
この毛糸、編みやすいけど鍵針ではシャリ感がちょっと強いかな。

1玉並太40g(65m)で4枚編めますね。しかも抗菌、防臭ときちゃタワシにぴったりですな。
肝心のアフガン編みはわかったようなわからないような(おい)

 

‥‥また、つまらぬものを編んでしまった。

 

 

すでに、スマホはケースに入っているのですが蓋のないタイプを選んでしまったので、
ケースに入れたままで入れられるポーチ的な物を自作。

スマホポーチ

作り方はこないだのペンケースの幅を広くしただけ。
ダ○ソーの#20(ひと玉20g)のレース糸一個ではちょっと足りない。

編み方によっては一個でも編めるかも。二個あれば首紐まで編めるかな。


一応、首から下げられるようにはしたけど

実際下げてみると重い‥‥

ポケットの無い服を着た時に活躍できるかな?

まあ、トラベルポーチ的な使い方は出来そうではある。

 

 

ということで、自作しました。
ネットで見かけた手編みのかぎ針入れを参考に、
ダ○ソーの#20(ひと玉20g)のレース糸を2号かぎ針で適当に、
こま編み+引き抜きあみの縁と紐の処理で3時間10g程度でできました。

自作ペンケース

自作ペンケース

そうそう、こんな感じの欲しかったんです。

我ながら結構ファンシーないい感じの仕上がり。

写真だとわかりにくいけど紐は縁を編むときに一緒に編んでしまってます。


それにしてもこのレース糸、編みやすかったし、風合いも悪くない。

他にも何か作って見ようかな。

 

 

 

今年の正月用に甘くない黒煮豆を作ろうと思ったのですが、鉄分を補うツール、錆びた鉄釘、あるいは鉄玉子を糠付けの色だしにも使えるので、買い求めて何店舗かありそうなお店を回って見ました。

 

しかし、無い。

まあ、鉄玉子なんて一家に一つ、女の子が生涯で鉄分補給に一度か二度買うかどうか。

完全な売れ筋商品ではありませんけどね。最近のスーパーときたらこんなことばっかり。在庫コントロールは難しいでしょうが、コンビニとは違うのだからもっと懐の広さを見せて欲しい。

 

昔、ナスの形したやつとか見たよなぁ。今はキティちゃんのとかもあるけど。ダメ元で近くのホームセンターに行ったらお漬物グッズコーナーにありました!(最悪、スチールの釘を買おうと思っていました)

 

鉄のまめ

おお、可愛いいソラマメの形ではないですか!文鎮オブジェとしても使えそうだよ(笑)

税込1000円弱で購入できました。(何故かネットの方が高い)

 

 

今考えたら、昔からやってる古ーい金物屋だったら鉄玉子があったかもしれないですね。

 

似たようなケースですが、昔あったけど最近見当たらないモノで、二本ぐらいだけ入れる小さなペンケース。なくはないけどいま一つ欲しいのが無い。

 

いっそ、作ってしまった方がいいかもしれない。

 

 

三が日は暖かかったけど、寒くなってきました。

 

昨年末、突如帰省ラッシュの東京から京都まで新幹線に乗る事になり修羅場を経験しました。

すごかった。(通勤ラッシュとはまた違った大変さ)

車で帰省する人も大変だったらしいけど、毎年長距離を帰省している人には頭が下がります。

 

と、言うものの、元旦に東京から京都に帰省した人の話では空いてる自由席で余裕で帰れたらしい。

なんなんですかそれ。

 

リニアが実用化されたら、少しは解消されるんでしょうか。‥‥同じか。

 

 

 

 

 

ネタバレ注意!

 

終わってしまったよ。二期か映画がありそうな感じですが、

二期があったら、今度はエキシで3人が一緒に滑ってそうですね!OPみたいに。

 

追記:さっき1話みて気がついたんだけど、ビクトルのセリフ「ユーリ!」から始まって、ラストに「ユーリ!」で終わってる。演出と構成の完成度の高さと、製作者の作品に対する愛情をひしひしと感じざるを得ない。

 

これまで見てきたアニメの中で総合的に一番かもしれない。音楽も良いし。というか、実際のフィギュアの試合でつかってほしいぐらいです。スケトラ買ってしまいました。

 

自分的にアニメトップランキングなのは

ホスト部(作品としてのまとまり方とテンポ)

ギルガメッシュ(センセーショナルさ。リアタイで見なきゃと思わせるドキドキ感)

ハイキュー(二期、動きがすごかった)

神撃のハバムート(ダンスの動きと月明かりのシーンの美しさ)

なのだけど、ユーリ!!!オンアイスは

1話はとんでもなく神回で、中だるみもなく、伏線も無駄もなく、キャラクターは皆魅力的で、ラストは納得のいく未来を感じさせる後味の良いものだった。

たまに作画の乱れ(動き多いから仕方ないでしょう)があったくらいでパーフェクトでした。

カメラワークの関係でモーションを使えたシーンとそうでないシーンも出来の差があるのかな?

そのため時々、動きに滑らかさがなくなってしまうのでしょうが、おそらくそのあたりの追求はフルCGにでもしない限り無理でしょう。

 

重箱の隅をつつくと

・「離れずにそばにいて」を完コピした時点では勇利は四回転フィリップを飛べていなかった。ので完コピではないでしょう(3回転飛んだのかも)追記:勇利が飛べたのは四回転トゥループとサルコウ(不安定)だけだったので他も三回転かも。

・日本に犬や猫を連れて来る場合、40日前に申請が必要なようです、検疫の関係であのタイミングでは一緒にこれそうにないです。(ショータイプの犬で特別に管理していると特例があるかもしれないけれど)フィクションだし気にしない気にしない。

・11話と12話が駆け足すぎ。息できなかった。エキシで死んだ。(ラストに二人がペアで滑るのではと予想してた人がいた。すごいな)

 

で二期があったら‥‥ビクトルと勇利はロシアで同棲(ぐはっ)してそう。

勇利は女の子が好きだけど、ビクトルはどっちもいけそうなので危険。だけど競技に影響しそうなので引退するまではそうゆう関係には絶対なりそうにない。でも、二人がそうなったとしても、ユリオ以外周りは誰も反対しそうにない(笑)むしろ、ビクトルが中途半端な女性と結ばれそうになったら、世界が平和で無くなりそうなので、相手が勇利の方が良いかもしれない(オイ)というか、ビクトルは勇利のことを犬のように考えてそう。ダンスバトルのときのビクトルの顔がそんなだったし。

 

にしても、時間軸的にビクトルよりユリオの方が勇利を先に気かけてたんだろうなとか思ったら、回想にちゃんと含まれてた。ありがとう。

最終回で怒りながら泣くビクトルがキュートすぎ。このキュートさが多分彼の一番の才能でフィギュアにも現れていそうで無敵だったんだろうなぁ。

ビクトルと勇利にペアで滑って欲しいなぁと願っていたけど、男同士じゃ無理とか思っていたらエキシでやってしもうたよ。ありがとう。

他にも婚約(エンゲージ違い)とか結婚式(みたいの)とか無理だと思っていたらやってしもうたから、あとは披露宴だけでしたが、そういう意味でもエキシありがとう。

オタベックみたいな人と出会えてたら、人生変わっていたと思う。惚れた。

 

とにかく、毎回必ずと言っていいほどニヨニヨしてしまうシーンがあったよ!ありがとう!

 

うう、円盤が欲しいよぉ。はっ!宝くじ買いに行ってこよ!

 

 

 

 

そうだ京都行こう

‥‥っていうのありましたが。

 

東京から新幹線10分おきぐらいに出てますから、思いつきで行けなくもないです。

所用の予定時刻より2時間も前に到着したので、

どうせなので京都駅から歩いて行けるお寺に行きました。

東福寺はとても紅葉が美しい名所なのですが、

残念ながら紅葉は終わっていました。

でも、侘しい感じも冬の京都には合いますね。

 

心が洗われました。

 

 

 



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