映画としてとても良く出来ていますよ!

 

ブライアンとジョンはそのまんま!というからイメージそのまんますぎてビックリ。

もちろん、音楽は文句つけようがないし。

 

ロジャーはあんなもんだと思う(オイ!)

 

で、フレディなのですが。

似ているし、ソックリ真似ている。本人にみえてしまう一瞬もある。(特に若い頃とか足回りとか)

が、発しているオーラの色が違うというか。

もしかして、本当のフレディはああいう雰囲気の人だったのかもしれないのですが、

世の中に露出されたイメージから私が作り上げた脳内フレディとは違うな。

 

思うに、ラミさんは清潔すぎる。今時の男優さんなのですね。

フレディの(良い意味での)不浄な、放埒感が欠如してるというか。男として汗臭というかフェロモンというか、退廃的でゾッとさせるけど、思わず引き込まれるセクシー成分が足りていないんだろうな。

「自分はパフォーマー」「音楽の男娼」というセリフが劇中にあるんだけど、彼は本来インテリなのだと思う。フレディは「怪物フレディ」を演じていたそうなので、そんな怪物感醸し出して欲しかった。

でも、自分を演じていた人を演じるっていうのは、役者にとって立ち位置が定めにくくて表現するのが難しいのかも。(ケヴィン・スペイシーあたりの)よほどの怪優でない限り。

 

歯切れの悪い所を感じてしまうのは、ご家族や周囲にいた方々はご存命だったりするし、鋭すぎる真実の映像化はエンターティメントとしては難しい側面もあるのだと思う。

一部使われたらしい中の人(マイク・マーテルさん)の存在を知らなかったら、すごく驚いていたと思うので、何も知らずに見に行くべきだったかも。

 

 

‥にしたって最後の21分は凄かった。

 

 

 

  • 2018.12.16 Sunday
  • -
  • 10:32
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