海外ではどうだったんだろうゴジラ?とか思っていたら、ヨーロッパではこけてしまったようで。

海外でも面白がられるんじゃないかと私は予想していたのですが、やっぱりあの迫り来る災害の恐ろしさというのは実際経験しないと伝わらないのかと。

 

それはともかく、最近何本かみた映画で一番印象的だったのは‥‥

「モアナと伝説の海」だったりします。

とにかく美しい海を見たくて、ストーリィはさほど期待しなかったのですが良かった。

いろんなモノを多少詰め込みすぎだし、コミカルなところもあまりなく、音楽もアナ雪と比べたら一緒に歌いたいという感じではないのですが、総合的に素晴らしいというか。こういった一般向け冒険ものと思われる作品は、昔なら主人公は男の子だったでしょうが、おばあちゃんとの絡みを考えると女の子の方がより自然で納得できるキャスティングでお話でした。

でも、お姫様要素が薄いのでアナ雪のようにはヒットしないかもなぁ。

 

 

 

原作に準じた小畑漫画を読んでいたせいかむしろ混乱しました。
ですが、漫画の終わり方に納得いってなかった自分なので、
映画の方が終わり方の方が好きだし、トムの表情もステキでしたよ。

基本的に残酷なシーンの多い映画なのですが、これはテレビゲームと同じリセットが利く世界と割り切って見ているので、所々笑える所もあります。以前、登場人物がえらい軽いノリで爆死ばっかりしている「えの素」という漫画がありましたが、それに近い感じすらします。小畑漫画の方では何度も死んで行く恐怖とか苦痛が伝わってくるのに、日本人とアメリカ人の死生観の違いなのかとも。

しかしなんだ。トム。大好きな俳優ですが、結構良い歳でしょう。彼にはそろそろ老けているからこそのカッコイイ役を演じて欲しい思います。アンタッチャブルや薔薇の名前でショーン・コネリーが演じた様な。

結局の所、とても良く練り上げられた脚本で、アクションと恋愛の両方の演技力が必要な主人公の役所だったのでトムで良かったのかもしれないけれど、他に俳優いないのかハリウッド。とかちょっと思いました。



全然期待せずに観に行ったら、わりと面白かったです。

瀕死にさらされた有能な警官がロボット警官になるという骨子は変わらないのですが、全くの新しいストーリィです。
お話的に政治的要素とメディカル要素が強くなって、ビジュアルデザインもいわゆるクールになりました。奥さんの美人度も上がったし。

旧作の切なかったり、コミカルで荒削りでグロテスクな所が薄まり上品になりました。
良い意味でのやりたい放題な所が無くなったのでパンチは薄まったように思えます。悪役も上品になっちゃってるし。故か残念ながら名作では無くなってしまっています。
でも、ここの所何本か観たリメイクものの映画の中ではとても良い出来の満足のいく作品だと思います。

今回の主人公は声も良くて素敵だし申し分ないのですが、
旧作の人間離れしているくせに、人間くさい頑固オヤジ感は
やっぱりあの人しか演じられないのかもなと改めて実感。




公開2日目に行ったのですが、近所のTOHO系では上映がなくて新宿まで出かけました。混んでた。
客層は熟年カップルからふつうのカップルやらOLとかいろいろだった。子どももいたかも。
ドラマでは細かいディテールを表現出来る時間を持てても、映画だと短時間につめこまないとならないのでいたしかたないとは思う。本格的な時代劇な匂いがありながら、マンガチックのゆるーい感じで登場人物は誰も死なない。


あなごちゃんがかわいいかったのですべて許す。(オイ)


・タイバニ(アニメだけどね)
・猫侍
・チーム・バチスタ
・T2(笑)

なんか邦画ばっかりですが、タイバニと猫侍はかなり期待しています。

そうそう!ちょっと前だけど、ゼロ・グラビティ見ました。
本当は日本語版吹き替えで見たかったけど、字幕の3Dで見ました。3Dはメガネ掛けているので避けて通ってましたが、最近はメガネの上からもかけられる仕様になっていたのがちょっとばかり嬉しいです。

さて肝心な映画の方ですが、あまりに臨場感がありすぎて体験型アトラクションのようで、軽く3D酔いしました。
ジョージとサンドラという組み合わせのキャストだと恋愛が始まってしまいそうですが、そういった映画ではまったくありません。
現実のNASAの宇宙ステーションとかまったく宇宙の世界とかあまり興味が無いため、このフィクションがどこまでフィクションなのか計り知れませんが……美しいけれど、残酷で絶望的な状況の中彼女の強さが素晴らしい。ストーリーは単純でほとんどサンドラの一人芝居なのですが最後迄飽きずに見る事ができます。私が今まで劇場で見た洋画でトップ3に入ります。3Dで見なくても充分楽しめそうですけどね。

ちなみに劇場で見て面白かった映画
1)羊達の沈黙(何度も見直した)
2)ゼロ・グラビティ(見直す機会があるかな?)
3)シックスセンス(怖くて見直せないけどね)

ウルヴァリン サムライ
なんちゃって日本映画だとある程度覚悟してましたが、そもそも、アメコミじゃないかと思い立ったら楽しく見れました。
お話にはロマンスもありますが、ミュータントでもセクシーで人柄が良さそうなヒュー・ジャックマンだからこそ恋愛が成り立っている映画とも言えます。(実際、彼は人柄が良さそうです)
それにしても、登場してくるヤ⚪︎ザ達がミュータントやニンジャ以上に任務遂行に根性があるのには少々驚きました。


エリジウム
金属のような名前の映画タイトルですが、エリュシオン……死後幸福に生活する楽園の島という意味だそうで、タイトルからしていかにも正統派。久しぶりにまっとうなSFを見たなぁと思います。マット・デイモンはともかく、ジョディ・フォスターの役柄がなんか中途半端な感じでしたが。ラストシーンではうるうるしてしまいました。おそらく、こういった本来人間ドラマに焦点を置いた方が面白そうな話は二時間の枠では収まり切らないのでしょう。

残念だったのは音楽がうるさかったのと、近未来を描いているわりにジープのような飛行機や、スペースコロニー内の医療ポッド以外さほどSFしている感じがしませんでした。今後も進歩をするであろう、相互通信端末のインターフェイスデザインが凡庸だったからかもしれません。将来的には「黒電話で電話しているアトム的」な絵図になりそうです。


いきなりネタバレですが、最後の方で
「オレはテキサス育ちのアメリカ人さ」
と彼は言うのですが、そのセリフが良かった。

悪い映画じゃないとおもうのですが、スーパーマンって、こうありたいと願うアメリカの投影なんじゃないかと。彼の悩み苦しむ姿が、一人の人間というより、悩み苦しむアメリカの姿を見ているようにも感じました。

人々がパニックになったり、暴力によって建物が破壊されたりする作品は3.11以来、楽しめなくなってしまいました。





パシフィック・リム
海の中にある異次元ホールから敵がやって来るというのと、パイロットが2人組という設定が新しい。
久しぶりにロボットプロレスを見たような気がする。それも、着ぐるみで戦っているような懐かしい重量感で……CGなはずなのにね。菊池さんがわざと日本語を下手に話している感じがしました。映画としてそう悪くなかったです。


ワールド・ウォーZ
ゾンビ映画としてはまともなんでしょうが。サイレンヒルとバイオハザードを足したような映画でした。
ブラピが演じる主人公ですが、非常事態の対応能力が高いと言うより、むしろ彼のラックのスペックのみがチートに高くゲームバランスが崩れていました(映画ですが)。個人的にはブラピには美しくて不幸な人を演じるのが似合っていると思うので、「別にコレ、ブラピでなくてよかったんじゃね?」っていうのが感想。


スタートレック イントゥ・ダークネス(先行)
人気悪役の超人カーンが、あの現代版ホームズ君役の人だったとわかったのは映画が始まってからだった…(オイ)キモカッコ良く不気味な感じでてましたよ。今回とりあえずなんとかなりましたが、絶対また何かしでかすに決ってます(続編があるだろうという意味)。
そういえば、こんな感じでいっつもエンタープライズ号は絶体絶命でしたね。そういった意味で少し懐かしい感じがしました。子供の頃には理解出来なかった、ドクターの毒のあるセリフやツッコミの面白さがわかる年になりました。


いいスーツ着てるなぁと思ったら、やっぱりいいスーツだよね。でも彼はスーツより軍服が似合うんじゃないかとおもいますよ。(何言ってるんだか)三作目にしてハンサムすぎないダニエルに慣れました。

今回のタイトル。
日本のアニメなんかじゃ、主人公の手元や家のベランダにヒロインが落っこちてくる事が多々ありますが……ジェームズも高い所から落っこちます。そういう高い所から落ちまくる意味なのかと勘ぐったら、ラテン語の格言だそうで……実はジェームズ・ボンドの素性に関わるキーワードでもあります。なんでこんなアブナイ男が出来上がっちゃったのか、その素性の一部が明らかにされる。と、いうのは嫌いじゃないです。全然感想になってないのですが。(オイ)

いろいろ新旧の交代が見れて、今後も007シリーズは続きます!的なノリでした。
それにしてもM役のジュディ・デンチは本当にかわいいおばあちゃんでした。かくありたいものです。



古い映画なのですが、観る機会を逸していました。
この映画をノンフィクションとしてシビアに観るか、ノンフィクションをベースとしたヒューマンドラマとして観るかで、見た後の印象が変ってくると思います。私は後者で、後半かなり泣きました。

30年間、魂の無い人のように神経病専門病院で生きて来たレナード(ロバート・デ・ニーロ)が、研究者肌の新任セイヤー医師(ロビン・ウィリアムズ)によって、復帰の可能性を求めて当時の新薬を試した所、劇的な変貌を遂げたのだが……しかし。と言った内容で、「アルジャーノンに花束を」を彷彿とさせる話です。

以下、少々ネタバレ


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