ラファウ・ブレハッチさん。10年前のショパンコンクールの優勝者。現在29歳。
10年前、私何してたっけか?そうそう多分囲碁に打ち込んでいた頃かもしれない。ヒカ碁が終わった喪失感にまだまだ包まれていた時かな。

さて、そんな私の事はともかく。
ショパンコンクールの映像を幾つかまとめてみる機会があって、まだ19歳だった頃の彼の演奏を見聞きしました。
コンクールなのに肩肘張ってない。自然な感じの演奏。音が非常に美しいとか情熱的だとかテクニシャンだとか、突出して強烈な個性は無いのだけど、テンポも早すぎず遅すぎず、ほのかなロマンシチズムが漂う、ショパンの楽曲の演奏としてはとても正しい上品で趣味の良い演奏をする人でした。そう、上品で趣味が良い。エレガントこそショパンの音楽のキモだと私は思うのです。

この人の演奏は重い感じの曲が軽かったり、明るく軽めの曲が荘厳になったり、重くなったりするところが不思議です。
例えば、
ポロネーズ軍隊→英雄に負けないぐらい荘厳な印象(笑)この曲、こんなカッコ良かったっけか(おい)
バラード3番→1番に負けないくらい重い印象。プレイボーイっぽいこの曲が牧師さんのようなお堅い印象に(へ?)
まだまだ若いからね、これから演奏の印象は変わっていくと思うけど。

この人はなんとなくショパンに似ている!というのは話題になったそうですが、いや、なんとなくではなくてかなり似ているでしょう。
ググっても出てきませんが、ショパンが17,8歳位の頃、お世話になったお宅のお嬢さんがスケッチした、彼がピアノを弾いている絵があるのですが、横顔やほっそりした手足の長い体つきなんかそっくりです。顔つきはデスマスクの骨格とも似ているともおもえるし、彼のピアノの先生も言っていましたが、石膏像で型をとったショパンと同じ手をしているのですよ。うん、私もそう思いました。

私的には、もっと鼻を鷲鼻にして目をぎょろっっとさせ、気持ち痩せてもらえばもっとイメージに近いんじゃないかと思いますが。そっくりだと言うと色々語弊がありそうなので、なんとなく似てるという表現にしてるのかもしれないですが、親子とか兄弟ですとか言われたら、そうでしょうねとか言われる位には似ています。1820年代の服を着せてヘヤーをそれっぽくしたら普通の俳優さんには敵わないほど似てるにちがいないと思うのです。なにしろピアノ自体が上手いですし。そんなわけで、彼を主役に映画撮ってもらいたいですよ、本当に。

彼の外見が審査の結果に影響したのかどうかはわかりませんが、何人かの審査員の妄想スイッチを入れたにはちがいないと想像します。

ツレが珍しくショパンを聞いていたのですが、演奏は誰?と思える程素直な美しい演奏だった。うん。絶対日本人じゃないね。アシケナージ的な優等生な演奏に近い。でも、アシケナージではない。ブーニンかな?こんな柔らかな弾き方してたっけか……とか色々思いめぐらせたら辻井伸行さんの演奏だった。

ピアニストとしては当然だけど、普通のピアニスト以上にピアノを自分の身体のように弾きこなしています。とにかく音が奇麗です。他の作曲家の曲はまだ聞いていないのですが、ショパンはこれで良いと思います。(ものすごい高い位置からの物言い失礼)ショパン自身、自分がピアノピースで意図以外の演奏を良しとしなかった人なので(晩年、自分が無視して名演奏をしてしまった事もあったようですが、ドンマイ←オイ)。

で、辻井伸行さんは、どうやって音楽を習得したのかと想像すると、周囲の人が楽譜を読んで教えたのもあるとは思うのですが、やはり名演奏を聞いて楽曲を覚えたのだと思います。彼がどのピアニストの楽曲を聞いて覚えたのかは知らないのですが、音の判りやすさから優等生的な演奏を選んだにちがいないであろうし、たぶん、それを越える音や演奏を目指したのでしょう。

彼は本当の意味で、本当に耳が良いのだと思います。

…って言われていたらしいです。パリの社交会では。恋人にするならリスト…確かに、情熱的な恋が出来そう。
ショパンが若い頃、パリで成功した時、流行の服を着て馬車を持ちいつも白い手袋をしていたという。そのファッショナブルな装いを維持するのにかなりの生活費がかかったようです。だけど、身分の高い相手や金持ちを相手にするのにそれなりの装いをしないとならないと考えたのは、彼がそうゆう貴族的な世界を好んだというのもあるかもしれないけれど…礼儀としてそうしていたんじゃないかとも思う。
本当に結婚したかった相手の女性は身分こそ貴族だけど、いわゆるパリにいて浮き名を流すような当時の「今時」の女性ではなく、地味で堅実な生活を出来そうな相手だったし。

ショパンとリストの才能や音楽性の違いというのは多々あるけれど、リストの(若い頃の)作品にはある意だらしなさがある。リストにもスランプがあったらしいけれど、彼もやはり天才だった。しかし、その天才故の甘さが放埒な印象を与えてしまうのかなぁとも思う。若い頃はきっとショパンのように作曲に苦労しなかったんじゃないかな。ここで言う苦労というのは一つの楽曲を仕上げるための「切磋琢磨」の事なのですが。
即興演奏が得意なショパンがコレと思ったデーマを掘り下げてねちっこく作品を磨き上げていくのは、自分の才能を自制する集中力と辛抱が必要だったのではないかと思います。なんというか根っ子をきゅっとさせて。たぶん、そういった人だったんじゃないかな。(手紙の字を見ても奇麗だものね。作曲中の楽譜はぐっちゃぐっちゃだけど)音楽以外の事ではまるっきり普通の人だったらしいし。(むしろ才能ある人にしては普通な事が珍しいように思えるけど)
そこかな…日本人がショパンの音楽が好きなのは。やっぱり、真面目な感じが安心出来るっていうのか。

リストのピアノ曲は技巧的すぎて、初心者や手の小さい人には演奏が不向きで敬遠されるとか考えていた時もあった。
でも、フジ子・ヘミングの演奏するリストを聞いて…単純にリストの曲を「血肉」にして弾いている演奏にこれまで出会っていなかったのだなぁと。リストのあのほのかなエクスタシーを醸し出している放埒感は、ある程度おおらかに演奏されないとその持ち味が生きて来ないのかなぁ…とも。
でも、やっぱりあのような容姿のステキな男性に目の前で派手に演奏されたら、音楽性以前に刺激的すぎてそれだけで参ってしまうだろうなぁ…あれ?リストを誉めてるよワタシ。

 Webコミックゲッキンの「僕のショパン」が完結した。

リストが「僕の」と言っているのだから、これはショパンマンガではなく、リストマンガだろう…って以前つぶやいていましたが、最終話を読む限り、やはり「リストマンガ」のようでした。完結するんかなぁとか思っておりましたが、ちゃんと終わりまで描かれていたよ…。このコミック、絵はまるっきり少女マンガですが、かなり勉強されて作られているので買ってもいいかなぁと思ったりもしています。

ショパンが日本人に愛される理由というのは、ピアノという楽器が愛されていたからだと思う。高度成長期の日本の人々にとっての夢の一つはピアノを置けるような一軒家を持つ事。そして彼の音楽にある、遥かな遠くを想うような旋律や、暗さや憂鬱な楽曲の中にさえ見え隠れする日向の暖かさが(暖かい家庭に育った人が持つ暖かさ。故に孤独もさらに深くなってしまうのだが)求める嗜好と近かったのかもしれない。しかし、これからはどうなっていくんだろ。

それにしても、ドラマCDの「僕のショパン」の声優さんが豪華だ…(笑)
アレ?一昨年はショパンコーナーとか書店にありましたが、去年リストコーナーはあったかなぁ…気にもしてなかったよ(オイ)

「僕のショパン」をショパンマンガと前回ポストしましたが。
このマンガ…リスト視点。なんですよね。
なので、これはもしかして…

リストマンガ?

いや、いずれにしてもアニメ化してほしい。
ホスト部のノリで…


アニメ化といえば、「少女ファイト」もぜひに希望!

本屋やCD屋では特設コーナーあり…
ありすぎてかえって購入出来なかったりする…
それははともかく、

私は興奮している。いや動揺していると言っていい。

「よむばん」という無料でマンガを読めるサイトで
乙女チックなかわいいショパンマンガが配信されている。



何も言うまい。語るまい。

ちゃんと下しらべして描いておられるようなので、
ショパンファンも満足の一品……

一瞬BLかと思ったりもしてドキドキしましたが。

ドラマCDも出るですか。中の人が…あーエロいのですが。
悪くない組み合わせかも…が、やっぱりそれっぽいかも…

ショパンの死因は肺結核だと聞いていましたし、妹さんや友達を肺結核で亡くしているのできっと自分も結核だと思っていたと思います。25才の時に10才年下の密かに婚約していた娘さんとの間も、喀血したことがわかって破談になったのが原因ではないかという事なんで、きっと病気を恨んでいたでしょう。
が、wikiによると、ショパンの死因は本当の所はわからず…むしろ遺伝性の病気によるものではなかったか…という推測もあるそうです。

嚢胞性線維症-白人に頻度が高く発生し(3300人に一人)、咳や胆が発生し、気管支がやられる…現代の医学でも治療が難しく寿命は30代。
生まれた時から殆どの乳児は消化不良で、発育が不良で、第二次成長が遅れ、持久力がなく、生まれた時は正常だった肺は咳で少しずつ破壊されていくらしいです。

以前、ショパンの誕生日がはっきりしない事に少し触れましたが、季節が寒い…というのもあるのですが、もしかすると生まれたときにすでに「この子は育たないかもしれないから様子を見よう」という事だったのかもしれません。昔は何かしらの事情で生まれてすぐ亡くなる赤ん坊は沢山いたでしょう、珍しい事ではなかったのではないかと思います。高校の教師になるような父親の「初めての息子の誕生日をはっきり覚えていない」というのがそういう理由であれば少し納得できます。

彼は子供の時から食が細く、心配した両親が田舎に静養させにいった事があります。美味しい空気と食べ物で元気になって戻ってきたようですが…

国の外に出た方が音楽の才能を開花出来るとか、また、時代背景的に外国に行かないと何かしらの政治的ないざこざにまきこまれて命の危険もあって行き先を決めないで外国にむかった…そんな憶測がありますが、決して丈夫ではない息子の身体の事を思うと親はとても悩んだのではないかと思います。それでも、やはり息子の意志を尊重したのは、丈夫に産んでやれなかったけれどなんとか生ながらえた子だったので好きにさせてやりたい。そんな気持ちもあったのかもしれない。

彼の死因が嚢胞性線維症によるものだとしたら…そもそも長生きの出来る人ではなかったのですね。
天賦の才能を与えられて生まれて来ても生きる時間は与えられていなかった。
もしそうだったとすると、短すぎる39才というのはとても頑張って生きたのではないかと。

一つの封筒にまとめて彼が死ぬまでもっていた婚約者の手紙の束。
表に書いてある言葉は「Moja bieda(私の悲しみ)」。
彼は、よき人と結婚して普通に家庭をもつのを望んでいたのです。自分が育ったような幸せな家庭を。
伝記などに写真が載っている事があるのですが、封をしたリボンがよれていて切ないです。

 週刊少女コミックに掲載していた、「虹のプレリュード」といういタイトルの90ページ程のマンガがあるのですが、最近読み直す機会がありました。

そうなんですよ〜その昔…少女コミック、マーガレットも週刊(!)だった時期があったのです。
それはともかく…
あらすじは…急死した兄の代わりに音楽学校に入学した少女が、才能豊かな美少年と恋におちるのか…と思いきや…このマンガの切り口は…ロマンチックなラブロマン主体というわけではなく、ショパンが生きた激動のポーランド時代の若者を描いた…むしろ社会派マンガ!なのです。

当時週刊少女コミックの内容は…竹宮先生や萩尾望都が少年主人公のマンガを書き、あとスポーツマンガとか恋愛にしても人間ドラマな展開であったりして「乙女チック」な世界はむしろマーガレットの方…いやマーガレットもそう恋愛恋愛していなかったような…SFあり楳図先生のホラーあり…扱われてる範囲がとても広かったと思う。でも大方は恋愛ベースメインではありましたが。たぶんそんな少女誌だったからそういった内容でも…となったのだろうけど…。

若いショパンが国を追われるように逃れ、ワルシャワ蜂起(11月蜂起)の鎮圧の報を聞いて革命のエチュードを書く…という流れなのですが「なぜにタイトルにプレリュードが入っているんだろう」と不思議でした。今思うと…最初はショパンの名前を伏せていたので…わからないようにそうしたのかもしれないのですが。

11月蜂起の鎮圧の時のショパンの手記が残っているのですが、神様を冒涜したと思われてもしかたない事を書いているので、かなり激情していたのは事実でした(若さ故の…という感じですが)。なので実際もこんなふうに憤慨して作曲したのかもしれないと想像してしまいました。

「灰とダイヤモンド」を見た時、「虹のプレリュード」の導入部分を思い出しました。手塚先生は映画がお好きだったそうなので、多分ご覧になっていそうです。
ショパンのマンガを描くのに、当時の少女マンガ的な「パリのサロンの花形でモテモテ。でも密かに15才のフィアンセがいた」な時代設定を選ばす、「ショパンなら愛国心だろう」と、あえてこの時代を描いたのにはもしかしてそんな理由があったかもしれないです。

Op.というのは作曲家の作品番号につけられる数字ですが、そのあとにposthumousとつくと、死後発表された曲ということになります。

こないだやっていたショパンの番組の中で…「ショパンは沢山作曲したけれど、気に入らないものはすべて捨ててしまった…」という表現をしていました。 日本語に訳したものを無理のない言葉数で納める必要があるのでそういう表現になったのでしょう…。
名だたる作曲家の中ではショパンは寡作な方だと思われます(長生きもしなかったし)。それは楽譜として形に残ったものの数の事を言っているのですが…
私の認識としては、彼は即興演奏が得意だったので、その即興演奏されたものがもし楽譜か録音で残っていて、なおかつそれが「作曲」されたものとしてカウントされるのであれば、かなり作曲した人になるのかもしれないのですが。 

以前、目の前で弾かれたら惚れてしまうであろう名曲の話しのさいに「幻想即興曲」の話しに触れましたが、「幻想即興曲」はOp. posthumous 66…ショパンが名だたる名曲を作曲し始めた24才の時の曲で、5分程の長さのドラマチックな展開をみせる…切なくて、美しくて、そして激しくて優しい…でも通俗的すぎる程明快な構成をもつサロン向きな曲です。
…おそらく、この曲一曲だけを作曲した作家であってもピアノ音楽史にショパンの名前は残ったであろうと思われるほどの名曲です。
お弟子さんに弾かせても、自分が弾いても演奏効果が高い手頃なこの曲の出来を…たぶん、ショパン自身も満足していただろうと思います。 
ですが、楽譜として出版されれば売れるはずなのに、何故か生前に発表しなかったのです。
当時出版されていた他の人の曲に似ている印象を受けたから…(モシュレスの練習曲だったと思います)ではないかとの事です。

「ええーー」って感じしました。即興曲とついているんであれば、似たような感じになっても赦されるんではないかと思うのですが。なんたるシビアさ…。
つまり、沢山即興で浮かんでは消えていったフレーズから、コレは!と思うものを厳選して選び、磨いて構成して作曲して楽譜に残していっても、それが本当に自分らしい曲であるかを確認してから出版していった…という事なんだろうと。完璧主義というか職人気質な意気込みさえ感じます。

…でも、捨てずに取っておいたという事は、やっぱり捨てるにはもったいないと思っていたんでしょうね…たぶん。

 ショパンの場合、楽譜がある程度読めれば自分なりに演奏出来る名曲が結構あります。が、…実は簡単で有名な曲程、ごまかしがきかない分演奏家の技量が知れてしまうんじゃないかと思う節もありますが…

それはさておき、ショパンのピアノ曲は聞く楽しみ以上に…弾く楽しみ、弾ける楽しみが勝っていると思うのです。ピアノという楽器の持つ大きさと重さの特質上、設置される場所が選ばれる事が多く、奏者と楽器をとりまく空気に包まれて(アコースティックの場合にですが)その世界に入りやすいためかもしれないのですが。…のちのちオーケスラの楽曲に編曲する事を考えず、ピアノという楽器に特化し、その楽器のための曲ばかりを書いたわけですから、ピアニストやピアノを演奏する人にショパンは愛されているのではないかと思います。

とは言うものの、一般ピープルの自分が弾きたいと憧れる曲はかっこいい難曲が多く、断念してしまったりするのですが…なので、・聞くのが好きな曲ベスト3・弾けたら良いなベスト3。目の前で誰かにいきなり弾いて欲しいベスト3という観点で曲を選んでみたいと思います。


・聞くのが好きな曲ベスト3
 舟歌
 幻想ポロネーズ
 バラード4番

後期の曲ばかりがかたまりましたが…なんどか聞くと良くなっていくタイプで
演奏する人を選ぶ曲でもあると思います。

・弾けたら良いなベスト3
 バラード1番
 英雄ポロネーズ
 革命のエチュード

バラード1番は前出の映画「戦場のピアニスト」でも…ドイツ軍将校の前で、殺されるかもしれない状況のピアニストが最後に弾く曲を一曲だけ選ばされた感じで弾きましたが、ゆっくりとしたユニゾンから始まるこの曲は、自分と、ピアノのコンディションを確かめ、なおかつ愛国者の詩をもとにした心を揺さぶる曲なので、ナイスチョイスだと思います。というか、選ぶであろう曲であると思います。
後の2曲は演奏会向きの華やかなカッコイイ名曲です。無難な感じで選出。ほんとに無難だ…


・目の前でいきなり誰かに弾いて欲しいベスト3
 バラード3番
 スケルツオ2番
 英雄ポロネーズ

バラード3番はちょっと軽い感じの曲なんですが、こうゆう重くない…でもバラード3番を弾けるって事は、たぶん、ショパンの名曲+いろんな作曲家の名曲を弾ける実力があるけど、あえてこの曲を選ぶその立ち位置的に私は萌えるというか…ちょっとカッコイイ人が「にこって」笑っていきなり弾き始めたら…惚れるね。
という事で、あとの2曲もピアノを弾ける事をまったく知識なく、いきなり目の前で弾かれたら惚れるであろう…という観点で選曲。

選外で「幻想即興曲」を…名曲すぎますが…いや、実際目の前で弾かれるとこれもえらくカッコイイ曲です。これをショパン本人、あるいはリストあたりに指ならし如く目の前で弾かれたら19世紀の乙女のように失神するかもしれません…(状況的にありえませんが)

なんかベストを見ると、バラードとポロネーズ好きに見えなくもない…はは…。



*むぅ(♀6才)&た〜ぼ(♂8才)*

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