久しぶりに東京駅隣のoazoで見つけた、刺し子の本。
これまで見た事ない表紙だと思ったら、今年の11月末に出たばかりの本でした。

これまで何冊見た中では雄鶏社の「刺し子の花ふきん」がオシャレ度ダントツでお勧めなのですが、今はもう入手出来ないので諦めていました。が、この本はかなりそのイメージ的に近いと思います。(マイフェバリットの一目刺しの図が少ないのがちょっとだけ残念ですが)
ユザワヤなどでみかける刺し子の糸はオリムパスが多いのですが、この本はオリムパスの糸がメインなので初めやすいと思います。

今年は編み物ばっかりやっていましたが、花ふきんはいろいろ活用できるのでまた刺したいと思います。


縦横の糸を変えて中央で段の向きを変えてみました。
なんか柿の花の巨大化したような印象だなぁ。

拡大。今度は本当のトリコロールカラー。
やっぱり晒になれちゃったせいか、
この布は織がしっかりしすぎてこの布は辛いなぁ。



近所の古着屋で、ゆかた用の白い反物を見つけました。新古品のようでしたが、樟脳臭いうえに、耳が少し汚れているためか400円(!)
少し刺した所、のりが強く効いていてかなり硬かったので、水洗いしましたが、まだ硬い。
晒しとしては使えないしなぁ。糸の番手も細く、織も細かい。布としての品物は良いので何か作ろうとおもうのだけど。

ということで、一度刺してみたかった、5mmサイズの2cm間隔を開けた米刺しをしてみる。
米刺し

カワイくなるんじゃないかと予想してましたが事の他ファンシーに。
西洋っぽくて日本の伝統柄には見えないですね。
米刺し

残りの布は珈琲染めでもしてみるかなぁ。


 

なんかもう「柿の花」というより違ったものになっているような……
良く言えば現代アート的だけども。


赤とうす紫をつかったのに、トリコロールカラーっぽくなって、
なんだかオサレに……


表と裏を同じ柄にしたタイプの柿の花(三重)柄にトライ。柿の花刺し 三重
ピンクとオレンジで縦横でボーダーを作りクロスさせました。
アメリカンな雑貨屋にありそうなポップさがカワイイ。悪くない仕上がり。これならプレゼント出来そう。

柿の花刺し 三重 アップ


前作をママンにドナドナしたので、新しいのを作る事にしました。
前作の残り半分の布を使おうと思ったのですが、長さが足りない。
300円ショップで良さげな150cm×43cm幅の薄手でコットン100%のカーテン(!)を見つけたので、縦半分に折り一回やってみたかった「白地に白糸を刺す」事にトライ。
柿の花刺し
なんだか柔道着のような仕上がり。
それに150cmでも少々長さが短い感じがする。
布300円糸200円分(くらい)なので原価500円なのだが。


拡大するとこんな感じ。良いのか悪いのか判断つかず。
だけど気にしない気にしない(オイ)




花ふきん柿の花
普通に刺し子の模様としての柿の花はこっちの一重の方がメジャーなのかも。素樸なのでこっちの方が好きな人もいるかもですね。裏の柄も面白い。
気楽にサクサク刺せるけど、糸の色も濃いのもあってか目の荒が目立ってしました。
これは青みがちょっとだけ入った赤で、色としてはこっちの方が私は好きなのですが、白地にこういった伝統柄を刺す場合、柄にもよりそうですが、以前刺した朱赤の方がより映えるように思います。
 


オリムパスの黄土色の糸が一かせ近く余ったので、洗うと落ちる糸目の印刷がされているタイプの花ふきんにトライ。わりと空白が多いのに、案外針の目が細かくて、所要時間6、7時間程度。重い感じの一目刺しより、こっちの刺し子の方がソレっぽくて使い出がありそうです。


春夏ストール・柿の花柄

100均でゲットした、淡いグレーの目の細かい柔らかい布(綿88%ウール12%)を、縦長に半分に切って二枚重ねにした上に、ダルマの細口のうす紫の糸で柿の花柄を刺してみました。おおよそ20センチ幅の半襟くらいの長さでちょっと少々短め。それでも総柄を刺すのはちょっと大変でした。

色の組み合わせが地味になりましたが、風合いは悪くないかなぁ。制作日数約一週間。300円程度でゲットした糸を六割程使いました。おおよそ原価230円未満。
布が後半分残っているのでそのうち、別色柄でもう一本作る予定。




*むぅ(♀6才)&た〜ぼ(♂8才)*

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